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会社を作り、人を増やすということはとても動力を使います。
また、人材を選ぶということは非常に神経を使います。
ですが、どの人を雇うかによって今後の会社が変わっていく。
と言っても過言ではありません。

ニューヨークの街角

ダイバーシティ」 という言葉を知っていますか?
ダイバーシティとは、多様性という意味で、
現在日本では、雇用の多様性のことを指すことが多いです。
雇用の多様性とは、性別や、国籍など関係なく雇用するということです。
ただ雇用するだけではなく、優秀な人材は評価し、
活用するということが、本当の意味でのダイバーシティマネージメントです。
アメリカやヨーロッパなどでは、これが当たりまえです。

日本では、根付いていません。
それはなぜか。
日本人の根本的な部分に原因があるようです。
日本人は「人と違う事をすることはダメだ。」ということがあるからです。
つまり、個人主義ではないのです。
よく言えば、協調性があると言えますが、
違うものを排除するような部分は決して良いとは言えません。
それでは良い人材を逃してしまいます。
また、人と違う意見を持った人を嫌う傾向にあります。
趣味などでも同じことが言えるでしょう。

私は、日本は島国だから、他の国を受け入れない。
とかそういう事から来ていると考えています。
閉鎖的ですよね。

でもそういうのは、世界に通用しません。
いつまでもそうでは、今の世の中でやって行くには無理でしょう。

ただ、優秀だったら大丈夫というわけではありません。
自社に合っている人材かどうかがポイントです。
つまり相性がいいか悪いかということです。
経営者とではなく、会社に合っているかどうかです。
ですので、面接時に良く観察する必要があります。

面接ももちろん大切なのですが、履歴書の書き方や文字も判断材料となります。
文字はその人の人柄が出ると言われています。
注意してみてみましょう。

他にも細かな事はあるかと思いますが、
人材選びのセミナーや、本などもたくさんありますので、
利用すると良いと思います。



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